お風呂上がりのケア お風呂上がりは、お肌の保湿や清潔を保ってあげるスキンケアを。
- 水分が残らないように押さえるように拭く。
- お肌の皮脂量を保つために、ローションで水分を補ってあげる。皮脂と汗は別なので、夏場も保湿を忘れないように。
- あせもができやすいところは、パウダーをつけて余分な水分を逃す。
お母さんの手のひらにパウダーを少量取り、くびれやくぼみの奥をやさしくなでるように。白さが目立たない程度の量でもさわると肌はさらさら。 - 揃えてある衣服を着せてあげる。
おへそのお手入れは、おむつをしてから行う。
- タッチケア
- お母さんと赤ちゃんが見つめ合い、語りかけながら心と体のふれあいを通して親子の絆を深めていくタッチケア。赤ちゃんの精神的、肉体的な成長によい影響があるといわれ、欧米でも広まっています。
お風呂上がりには、やさしく圧力をかけたマッサージ、手足の曲げ伸ばしなど、赤ちゃんの好きなところを見つけてやってみましょう。
上質のオイルやローション、ベビーパウダーなどを使えば摩擦を防げ、指のすべりがよくなるので、よりオススメです。 - 詳しい「タッチケア」についてはこちら
- 耳の手入れ
- ベビー綿棒で、耳の中やまわり、耳たぶの後ろの水気をやさしく拭き取る。ベビー綿棒はあまり奥まで入れないように。
- 鼻の手入れ
- 赤ちゃんは鼻がつまりやすいので、ベビー綿棒できれいに。ただし、鼻の粘膜を傷つけるので、小鼻の入り口だけにして奥まで入れないように。
- 赤ちゃんを「おむつかぶれ」にさせないためには?
- おむつかぶれは、ウンチやおしっこによる刺激が原因。おむつ交換のときにウンチをベビーオイルで取ってあげると、皮膚の皮脂量に影響を与えずにお肌をきれいにすることができます。
また、ベビーオイルは皮膚に保護膜をつくるので、おむつの摩擦やウンチの刺激からもお肌をやさしく守ることができます。
- あせもは何でできるの?
- 皮膚の汗腺や汗口がつまって、小さな赤い湿疹になるのが「あせも」です。あせもの予防には、余分な水分を肌に残さないことが大切。汗がたまりやすいところはパウダーをはていてあげてると、水分の蒸発を助け、お肌がさらさらに。
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